2026年最新版

AIエージェントが次の主役!
半導体・AI関連の成長株まとめ

生成AIの次の波として「AIエージェント」が注目を集めています。AIが自律的に仕事をこなすには、膨大な計算を支える半導体と、それを動かすソフト・インフラが欠かせません。装置・材料・AIソフト・GPUクラウドという区分で、注目の成長株を初心者向けにまとめて解説します。

半導体・AIエージェント関連株とは?注目の背景

半導体・AIエージェント関連株とは、生成AIやAIエージェントの普及による需要増の恩恵を受ける企業の株のことです。AIの計算を担う半導体そのものに加え、半導体をつくる製造装置・材料・パッケージ基板、AIを動かすGPUクラウド、そしてAIエージェントを開発・導入するソフトウェア企業まで、幅広い分野が含まれます。

AIエージェントとは、生成AIを使って人の代わりに自律的にタスクをこなすソフトのこと。質問に答えるだけの従来のチャットAIと違い、目標を与えると自分で手順を考え、ツールを操作し、複数ステップの作業を実行します。これが普及すると、AIを「使うたびに計算する」推論の量が一段と増え、半導体からソフトまで需要が広がると期待されています。

ポイントは「AIの主役がモデルを“つくる”段階から、現場で“使う”段階へ移りつつある」こと。利用が広がるほど推論用の計算需要が積み上がり、半導体・インフラ・ソフトの三方向に恩恵が波及すると考えられています。

半導体からAIエージェントまで(関連分野)

AIエージェントが動くまでには、「半導体 → 製造装置・材料 → GPUクラウド → 基盤モデル → エージェント」という積み重ねがあります。AI需要が増えると、この各段階すべてに投資が必要になります。日本企業は特に装置・材料・ソフトの各層に強みを持ちます。

半導体(GPU・メモリ)
AIの計算を担う心臓部。GPUや高帯域メモリ(HBM)が、学習・推論の処理能力を左右します。
製造装置・材料・パッケージ基板
半導体を「つくる」段階。前工程の装置、検査装置、シリコンウェハー、先端パッケージ基板など。日本勢が世界的に強い領域です。
GPUクラウド・データセンター
半導体をまとめて動かす計算基盤。AIを動かす「場所」を提供する、GPUクラウドやデータセンターの段階です。
基盤モデル(LLM)
AIの「頭脳」となる大規模言語モデル。文章や画像を理解・生成する土台で、エージェントの思考エンジンになります。
AIエージェント・業務アプリ
モデルを使って自律的に作業する段階。業務に組み込むSaaSや受託開発を手がけるソフト企業が活躍します。

成長株として注目される4つの理由

AIエージェントで「推論」需要が積み上がる

エージェントは1つの仕事をこなすのに、AIを何度も呼び出して考えさせます。利用が広がるほど推論(使うたびの計算)の総量が増え続け、GPUやメモリなど半導体の需要を継続的に押し上げると期待されています。

半導体は「装置・材料」まで一気通貫で恩恵

半導体の生産が増えると、それをつくる製造装置・検査装置・シリコンウェハー・先端パッケージ基板まで連鎖的に需要が広がります。AI半導体は最先端の工程を多く使うため、関連装置・材料の単価も上がりやすいとされます。

日本は製造装置・材料で世界的な強み

日本には半導体の製造装置・材料で世界トップ級のシェアを持つ企業が多くあります。AI向け半導体の増産は、こうした「縁の下」を支える日本企業の追い風になりやすいと考えられています。

ソフト側に新しい成長市場が生まれる

AIエージェントを企業の業務に組み込むSaaSや受託開発という新しい市場が生まれています。ハード(半導体)だけでなく、AIを「現場で使えるようにする」ソフト企業にも成長の余地があります。

とくに恩恵が大きい4つの分野

半導体・AIエージェントのテーマの中でも、とくに恩恵が大きいとされる代表的な分野は次の4つです。

半導体製造装置・検査

半導体をつくる・検査する装置。AI半導体は最先端工程を多用するため、前工程装置や検査装置の需要が高まります。

材料・パッケージ基板

シリコンウェハーや先端パッケージ基板。チップを高密度に積む技術が進み、材料・基板の重要性が増しています。

AIエージェント・生成AIソフト

AIを業務に組み込むSaaSや受託開発。AIを「使えるようにする」ソフト企業に新しい成長市場が生まれています。

GPUクラウド・AIインフラ

AIを動かす計算基盤を提供する分野。国産のGPUクラウドやデータセンターの整備が国策としても進んでいます。

市場・技術の流れ

半導体・AIエージェントのテーマは、ここ数年の生成AIの進化が背景にあります。主な流れを時系列でまとめます。

2022〜23年
生成AIブームでGPU需要が爆発
対話型の生成AIが一気に普及し、学習用のGPU需要が爆発的に拡大。半導体が「AIの主役」として強く意識され始めました。
2023〜24年
HBM・先端パッケージの需要が急増
AI半導体に欠かせない高帯域メモリ(HBM)やチップを積層する先端パッケージの需要が急増。製造装置・材料・基板まで恩恵が波及しました。
2024〜25年
AIエージェントが実用フェーズへ
AIが自律的に作業をこなすエージェントの実装が各社で進み、「AIエージェント元年」とも呼ばれるように。AIの主役が“つくる”から“使う”へ移り始めました。
2025〜26年
推論需要の拡大と国産AIインフラ整備
エージェント利用の広がりで推論用の計算需要が拡大。国産のGPUクラウドや基盤モデルの整備も国策として進み、関連投資が本格化しました。
今後
業務へのエージェント浸透が長期テーマに
AIエージェントが企業の業務に広く組み込まれていけば、半導体・インフラ・ソフトの各層で需要が積み上がる中期の成長テーマとして注目されています。

※市場・技術の内容や時期は概要をまとめたものです。最新の動向は各社IRや業界団体、関係省庁などの公式発表をご確認ください。

半導体・AIエージェント 注目の成長株一覧

関連銘柄は「製造装置・検査」「材料・パッケージ基板」「AIエージェント・生成AIソフト」「GPUクラウド・AIインフラ」の4つに分けて整理すると分かりやすくなります。下表は代表的な銘柄の概要です(順位ではなく区分ごとの整理です)。

半導体・AIエージェント関連の代表的な銘柄(2026年6月時点・概要整理)
区分 銘柄名 証券コード 主な事業 注目ポイント
製造装置 東京エレクトロン 8035 半導体製造装置(前工程) 装置の世界大手格
製造装置 アドバンテスト 6857 半導体検査装置(テスター) AI半導体の検査需要
製造装置 レーザーテック 6920 EUVマスク欠陥検査装置 先端プロセスに必須
製造装置 ディスコ 6146 ダイシング・研削装置 先端パッケージで需要増
材料・基板 信越化学工業 4063 シリコンウェハー・材料 ウェハー世界トップ級
材料・基板 SUMCO 3436 シリコンウェハー ウェハー専業大手
材料・基板 イビデン 4062 ICパッケージ基板 AI半導体向け基板に強み
AIソフト PKSHA Technology 3993 AI SaaS・アルゴリズム AIエージェントを展開
AIソフト ヘッドウォータース 4011 生成AI・AIソリューション 生成AI実装の専業格
AIソフト ブレインパッド 3655 データ活用・生成AI導入 データ活用の老舗
AIインフラ さくらインターネット 3778 GPUクラウド・DC 国産GPUクラウドの中核
AIインフラ ソフトバンクグループ 9984 投資持株・Arm保有 AI・半導体への大型投資

※掲載銘柄は代表例であり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。事業内容・株価は変動します。すでに大きく上昇している銘柄もあります。投資前に必ず最新情報をご確認ください。

注目銘柄の詳細解説

半導体製造装置・検査

東京エレクトロン8035
製造装置 前工程

半導体の前工程を中心に幅広い製造装置を手がける世界大手格の企業です。AI半導体の増産は最先端の工程を多用するため、関連装置の需要拡大が業績の追い風として意識されています。半導体市況の波は受けるものの、AIを背景とした中長期の設備投資テーマの中核に位置づけられます。

区分
半導体製造装置(前工程)
テーマとの関わり
AI半導体の増産で装置需要増
注目ポイント
製造装置の世界大手格
アドバンテスト6857
検査装置 テスター

半導体の性能を検査するテスター(検査装置)で高いシェアを持つ企業です。AI向けの高性能な半導体やメモリは検査の工程が増えるため、AI需要の拡大が業績に効きやすいとされています。テーマ性の高さから値動きも大きくなりやすい銘柄です。

区分
半導体検査装置(テスター)
テーマとの関わり
AI半導体の検査需要が増加
注目ポイント
テスターで世界的なシェア
レーザーテック6920
検査装置 EUVマスク

最先端の半導体づくりに使うEUVマスクの欠陥検査装置に強みを持つ企業です。微細化が進む先端プロセスに欠かせない装置で、AI半導体の生産拡大が追い風になります。専門性が高く独自性のある一方、テーマ株として株価の振れ幅が大きい点には注意が必要です。

区分
EUVマスク欠陥検査装置
テーマとの関わり
先端プロセスの拡大で恩恵
注目ポイント
独自性の高いニッチ分野
ディスコ6146
後工程装置 先端パッケージ

半導体を切る・削るダイシング・研削装置に強みを持つ企業です。チップを高密度に積む先端パッケージの広がりで、後工程の装置需要が高まっています。AI半導体は積層・接合の工程が増えるため、こうした装置メーカーにも恩恵が及びます。

区分
ダイシング・研削装置
テーマとの関わり
先端パッケージで需要増
注目ポイント
後工程の装置で高シェア

材料・パッケージ基板

信越化学工業4063
シリコンウェハー 化学大手

半導体の土台となるシリコンウェハーで世界トップ級の総合化学メーカーです。半導体の生産量が増えれば、その材料であるウェハーの需要も増えます。塩ビなど事業が幅広く財務も強固で、テーマ株の中では事業基盤が安定しているのが特徴です。

区分
シリコンウェハー・化学材料
テーマとの関わり
半導体増産で材料需要増
注目ポイント
ウェハー世界トップ級・財務強固
SUMCO3436
シリコンウェハー 専業大手

シリコンウェハーの専業大手で、信越化学と並ぶ世界的なメーカーです。AI半導体を含む先端品の需要拡大が中長期の追い風と見られています。ウェハー専業ゆえ半導体市況の影響をストレートに受けやすく、市況の波には注意が必要です。

区分
シリコンウェハー専業
テーマとの関わり
先端ウェハー需要の拡大
注目ポイント
市況の波を受けやすい専業
イビデン4062
パッケージ基板 AI半導体向け

半導体を載せるICパッケージ基板に強みを持つ企業です。高性能なAI半導体ほど高度なパッケージ基板を必要とするため、AI需要の恩恵を受けやすい構成です。先端基板は技術的なハードルが高く、参入できる企業が限られる点も注目されています。

区分
ICパッケージ基板
テーマとの関わり
AI半導体向け基板の需要増
注目ポイント
先端基板は参入企業が限られる

AIエージェント・生成AIソフト

PKSHA Technology3993
AI SaaS AIエージェント

アルゴリズムやAIを活用したソフトを手がけ、AIエージェントやAI SaaSを展開する企業です。対話AIや業務自動化など、AIを企業の現場で使えるようにする領域に取り組んでいます。AIエージェントというテーマの「ソフト側」を代表する銘柄として注目されます。

区分
AI SaaS・アルゴリズム
テーマとの関わり
AIエージェントを事業化
注目ポイント
ソフト側の代表格
ヘッドウォータース4011
生成AI AI実装

生成AIやAIソリューションの実装・開発を専門とする企業です。企業向けに生成AIやAIエージェントを業務へ組み込む案件を手がけ、テーマの追い風を受けやすい銘柄として個人投資家にも知られています。一方で小型株で値動きが非常に荒い点には十分な注意が必要です。

区分
生成AI・AIソリューション
テーマとの関わり
生成AI・エージェントの実装
注目ポイント
小型で値動きが荒い
ブレインパッド3655
データ活用 生成AI導入

データ分析・活用の老舗で、近年は生成AIの導入支援にも力を入れている企業です。企業のデータを使ってAIを業務に役立てる支援に強みがあり、AIエージェントの普及で需要が広がる可能性があります。データ活用の実績を背景にした足場の堅さが特徴です。

区分
データ活用・生成AI導入支援
テーマとの関わり
生成AI導入の支援需要
注目ポイント
データ活用の実績が強み

GPUクラウド・AIインフラ

さくらインターネット3778
GPUクラウド 国産インフラ

国産クラウドの中堅で、生成AI向けのGPUクラウドに力を入れている企業です。AIを動かす計算基盤を国内で提供する役割が期待され、国産AIインフラ整備の流れの中で注目を集めました。テーマ性が高いぶん株価の変動が大きく、期待先行になりやすい点には注意が要ります。

区分
GPUクラウド・データセンター
テーマとの関わり
AIの計算基盤を国内提供
注目ポイント
期待先行で変動が大きい
ソフトバンクグループ9984
投資持株 Arm保有

半導体設計の中核企業Armを傘下に持ち、AI・半導体分野へ大型投資を進める投資持株会社です。AIインフラへの積極投資を打ち出しており、テーマの「大型株」として位置づけられます。投資先の評価で業績が大きく振れるため、値動きが大きい点は理解しておきたいところです。

区分
投資持株・Arm保有
テーマとの関わり
AI・半導体への大型投資
注目ポイント
投資先評価で業績が振れる

上記はあくまで区分ごとの代表例です。半導体・AI関連はすでに株価が大きく上昇した銘柄も多く、話題性が高い銘柄ほど期待が株価に織り込まれている場合があります。注目度と株価水準(割高でないか)はあわせて確認しましょう。

成長株に投資するときの4つのポイント

「テーマ株は値動きが荒い」と心得る

半導体・AI関連株は、AIのニュースや決算に反応して短期間で急騰・急落しやすい特徴があります。とくに小型のAIソフト株は値動きが激しいため、話題になった高値で飛びつかないことが大切です。

「どこで稼ぐか・AIの比率」を見分ける

同じ「AI関連」でも、その事業がAI需要に本当に結びつくのかは企業ごとに違います。決算資料で事業構成や受注の中身を確認し、テーマの恩恵がどの程度効くのかを見極めましょう。

半導体市況(シリコンサイクル)を意識する

半導体には好不況の波(シリコンサイクル)があります。AIで需要が強くても、市況全体が調整すれば装置・材料株も下がることがあります。長期テーマと短期の市況は分けて考えましょう。

分散投資・小型株は特に少額で

テーマ株は個別のニュースで大きく動くため、1銘柄への集中投資はリスクが高いといえます。区分(装置・材料・ソフト・インフラ)を分けて複数に投資する、小型株は特に少額にとどめるなど、リスクを管理しましょう。

知っておきたいリスク・注意点

「AIテーマだから上がる」とは限りません。半導体・AIエージェント関連株には固有のリスクがあることを理解したうえで投資を検討してください。

半導体市況の波(シリコンサイクル)

半導体は需給で好不況を繰り返します。AI需要が強くても、在庫調整や設備投資の一服で装置・材料株の業績と株価が大きく下振れすることがあります。

高PER・期待先行のリスク

AI関連の成長株は将来の期待で株価が高く(高PER)なりがちです。成長の鈍化や金利上昇が意識されると、期待が剥落して株価が大きく調整することがあります。とくに赤字の小型ソフト株は注意が必要です。

為替(円高)のリスク

製造装置・材料の大手は輸出比率が高い企業が多く、円高が進むと採算が悪化し業績の重しになることがあります。為替の動きが株価に影響しやすい点を意識しましょう。

競争激化・技術の移り変わり

AI・半導体は技術の進歩が速く、競争も激しい分野です。優位だった技術が陳腐化したり、海外勢との競争で立ち位置が変わったりするリスクがあります。一度の好調が続くとは限りません。

半導体・AIエージェント関連株はNISAの成長投資枠でも買える

上場している半導体・AI関連の個別株は、新NISAの成長投資枠で購入できます。値上がり益・配当ともに非課税になるため、長期で保有する場合は税制メリットを活かせます。

ただしテーマ株は値動きが大きく、小型ソフト株は流動性も低めです。NISAは損益通算ができないため、一度に大きく買わず、少額で分散することを意識しましょう。個別株が不安なら、半導体やAIに関連する指数に連動する投資信託・ETFを使う方法もあります。NISA制度の基本は関連記事もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

半導体・AIエージェント関連株とは何ですか?

生成AIやAIエージェントの普及による需要増の恩恵を受ける企業の株を指します。AIの計算を担う半導体に加え、半導体をつくる製造装置・材料・パッケージ基板、AIを動かすGPUクラウド、AIエージェントを開発・導入するソフト企業まで、幅広い分野が含まれます。

AIエージェントとは何ですか?なぜ株式市場で注目されるのですか?

AIエージェントとは、生成AIを使って人の代わりに自律的にタスクをこなすソフトのことです。質問に答えるだけの従来のチャットAIと違い、目標を与えると自分で手順を考え、ツールを操作し、複数ステップの作業を実行します。業務の自動化が一段進むと期待され、関連する半導体やソフトの需要増につながるとして市場の関心を集めています。

なぜAIエージェントの普及が半導体株の追い風になるのですか?

AIエージェントは利用するたびに大量の計算(推論)を行うため、GPUなどの半導体やメモリの需要を押し上げます。半導体の需要が増えると、それをつくる製造装置や材料、先端パッケージ基板まで一気通貫で恩恵が及びます。日本は製造装置・材料で世界的に高いシェアを持つ企業が多く、テーマの波及を受けやすいと考えられています。

半導体・AIエージェント関連株はNISAで買えますか?

はい、上場している個別株であれば新NISAの成長投資枠で購入できます。ただし半導体株は市況(シリコンサイクル)の波が大きく、AIエージェント関連の小型ソフト株は値動きが激しい傾向があります。一度に大きく買わず、少額で分散して投資するのが基本です。

初心者はどんな銘柄から見ればよいですか?

まずは事業基盤が安定した半導体製造装置・材料の大手(東京エレクトロン・アドバンテスト・信越化学など)から調べるのが分かりやすいです。AIエージェント関連の小型ソフト株は成長期待が大きい一方で値動きが激しく、赤字や高PERの企業もあります。各社がAI需要のどこで稼ぐのか、業績に本当に効くのかを確認してから検討しましょう。

※本記事の情報は2026年6月時点のものです。株価・事業内容・市場や技術の動向は変動します。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。掲載銘柄にはすでに大きく上昇しているものや、赤字・高PERのものも含まれます。投資はご自身の判断と責任において行ってください。最新情報は各社IRサイト・証券会社などでご確認ください。